韓国といえば「エンタメ」 韓国在住の外国人

发稿时间 2012-12-18 14:32
韓国といえば「エンタメ」 韓国在住の外国人

韓国で暮らす外国人は、「韓国」といえばまず「エンターテインメント」を連想する傾向が強いことが分かった。

韓国外交通商部が18日、「望ましい国家イメージ確立に向けた韓国人・外国人エッセー公募」の応募作を分析した結果を公開した。

外国人が応募した455作品について、韓国の特性やイメージに触れた作品数を分析したところ、韓国のプラスイメージとして、K-POP、ドラマ、スポーツなどエンターテインメントに言及した作品が全体の49.2%を占めた。

韓国の経済力(経済開発)に対しては36.3%、IT技術にも30.0%の作品が肯定的な意見を示した。親しい人たちや伝統文化・歴史、韓国料理を挙げる外国人も多かった。

一方、韓国のマイナスイメージとして最も多かったのは、北朝鮮(48作品)と言葉の壁(47作品)だった。また、美容整形や外見重視の傾向に対する指摘もみられた。教育熱に関しては賛否両論だった。

外交通商部は今回のエッセー応募者のうち、韓国人と外国人の各15人を20日に表彰する予定だ。

(聯合ニュース)

《 亚洲日报 》 所有作品受版权保护,未经授权,禁止转载。

相关新闻
기사 이미지 확대 보기
닫기
TOP