朴大統領が宗教指導者と懇談 

发稿时间 2013-03-20 10:54
朴大統領が宗教指導者と懇談 

朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は19日、韓国宗教指導者協議会共同議長の7人を青瓦台(大統領府)に招いて昼食会を開き、「北朝鮮が開放政策を取るなど正しい選択をし、(北朝鮮の)国民生活が向上するよう大きな役割を果たしてほしい」と協力を求めた。

朴大統領が宗教指導者と会談するのは就任後初めて。慈乗(ジャスン)大韓仏教曹渓宗総務院長、ホン・ジェチョル韓国キリスト教総連合会代表会長のほか、韓国天主教主教会、円仏教、成均館、天道教、韓国民族宗教協議会の代表らが出席した。

昼食会で朴大統領は北朝鮮住民の厳しい生活に言及し、南北対話に比重を置く北朝鮮政策基調の「朝鮮半島信頼プロセス」に踏み出す意向をあらためて表明した。

朴大統領は、「宗教が望む価値は分かち合いといたわり合いの精神であり社会的弱者を保護することや対立のあるところに和合の種をまいて希望を分かち合うこと」との見解を示した上で、「宗教指導者のみなさんのように、政界も国民のために献身しなければならない」と述べた。

(聯合ニュース)

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